HOME夢中氏コラムニャム

ニャム

今回は安宿に徹しようと思い、最初から安宿の予約をしていました。

安宿と言っても日本円で2500〜3000円位です。

ジャカルタには沢山有ります。

しかし問題はセキュリティとカードが使用できるか?とか有りますが・・・

最初に泊まった所はカードも使用でき良いな・・・料金も安いし、何て思って部屋に入ると暗い、狭い、エアコンは効かない・・・。

係員を呼んだら何やらいい加減な事で、エアコンは動き出したのですが、朝まで冷気はでませんでした。

リザル君が此処は駄目と言い出し、あくる日はプラブハンラツーに行く日だったので、汚れた臭い下着と共にリゾートホテルに一泊しジャカルタに帰ってきました。

今回のホテルも裏路地にあるビジネスホテルのような感じでしたが明るくて広い欠点は洗面所が狭い汚い(日本と比べるからでしょうね)。

それでも気にせずゆっくりとしていた所、飲み水とビールが無いのでホテルの方に洗濯と水とビールをお願いしました。(買ってきてくれる方が安い)

後にビールと水を持ってきてくれたのですが、ホテルの備え付けの水も持ってきてくれました・・・(この水が良くなかった?)

飲まない方がj賢明だったかな?

この部屋で2泊だからなんて思い、夜寝ていた所、突然早朝3時半にスピーカーから御祈りの声が大きく聞こえるではありませんか!

なんだ?

それから眠れず声の主を見つけに朝外を見ると、目の前にモスクが・・・・

リザル君たちは常識しかし私は初めての体験。

この祈りの事をニャムと言うそうです・・・帰りの日は便利でした。

スカルノハッタが朝6時30分のチャイナエアーでしたから・・・

目覚ましになりました。