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日本の常識は海外の非常識

題名の“日本の常識は世界の非常識”というのはよく言われています。この第名で本も出版されたくらいですから・・。

私もベトナムで日本の常識・・・とは違うのですが、ビックリしたことがありました。

 

日本の天然記念物の“カブトガニ”ってありますよね。ベトナムではそれは食用として扱われています。金額も1匹300円程度。私もおそるおそる食したことあります。日本で売られている毛がになどのように“身”のような食べるところはほとんどありませんでした。卵を食べるようなものです。しかも火をじっくり通すので、かたくてまずい。

 

その殻を日本に持ち帰ってみんなに見せたら珍しがられるだろうな・・・と考え、行動に出ました。ただ、そのままだと、臭くて持っていけません。何回も洗浄してもその強烈な臭いは取れない。最後はベトナムの強烈な日光に2週間くらいさらしてなんとか臭いがなくなってきたかなというレベルです。

 

実際、日本にある保育所などの子供達には珍しがられました。もっと持っていってあげようと再び同じ行動に出て、そろそろ臭いが消えたかなと思われる頃、部屋の掃除の人にゴミだと勘違いされて(当然です)、捨てられてしまったんです。日本でも同じようにしていたら捨てられてしまいますでしょうね。

 

でも、こういう日本と海外の違い、まだまだたくさんありました。