|
東南アジアでの起業 |
|
|
私の視点なので偏りはあると思うのですが、今回は東南アジアでの起業について述べてみたいと思います。 皆さんは東南アジアというといろいろなイメージをお持ちの事と思います。もちろん、私も渡航する前はいろいろな思いや考えがありました。おそらく私がイメージしたものとと同じものがみなさんのイメージのことと思います。
今回のテーマについてですと・・・・、 結局、労働賃金が低いということがいちばんです。私がベトナムに住んでいた頃は通貨の価値が日本の1/10。経営者にとって見れば人件費を抑えられるということで経費の削減に繋がっていきます。すでに、日系企業もいろいろな会社が中国などへ進出しています。もちろん、それだけに目がくらんで進出するととんでもない目に遭うこともしばしばあります。その国の宗教や文化については本を読んだり、勉強しただけでは絶対にマスターできないと思っています。現地に住んでみて初めて分かることは数知れず。それはこの場では省きます。
私がその当時、いちばん面白いと思ったのはモノを作れる人間、またはアイデアがある人間が現地へ渡る。そして、それを現地のスタッフに作らせる。少ない資本でできるので面白いと思いました。
ベトナムでは数年前雑貨ブームになり、雑貨や刺繍が盛んです(しかも技術的にもなかなかのものがある)。そういうアイデアを持っている人が現地に住み込み、製造し、日本での販路を確保できるのだったら立派な事業になります。ただし、問題点も数々挙げられます。
この先は次回に述べてみたいと思います。 |