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 東南アジアでの起業〜問題点

前回に引き続き・・・、

東南アジアで起業をする際、いろいろな問題点が挙がってきます。

 

やはり一番大きいのは文化の違いでしょう。

例えばベトナム。

この国(ベトナムに限らずに東南アジア国々では言えることだが)のすごいことは超マイペース主義。ある意味のんびり屋が多い。ベトナムでは“Khong sao!(そんな細かいこと気にするな)”という言葉がどの場面でも使われます。つまりこちらの焦りや忙しさをよそに、彼らはこういう考え方なので当然仕事は遅いし、納期なんてあってないようなもの。確かに、現地で働いていらっしゃる日本人もこういう気質の方が多いように思います。そうじゃないと、精神に障害をきたしますから。

 

それから銀行はお昼休みがありCLOSEする。約2時間はお昼休みなので、お昼寝をしている光景を至る所で目にします。

 

あとは家族を大切にする人が多いので、一番大切なのは家族、会社はその次かもっと後の方に来る。日本も少しずつそういう傾向があるようですが、まだまだそんなことをいえる風潮ではないように思えます。

 

上記のようなことは序の口で、いろいろなことは実際にやってみたり、住んでみたりして覚えていくしかないと思います。その国の文化や風土というのは机の上で勉強してもマスターするのは至難の業のような気がするからです。