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東南アジアでモテるには |
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日本では自動車ですが、ベトナムではバイクが一般市民の足になっています。 日本でバイクに乗る時はヘルメットが必要ですね。これは安全面から必須だと思います。ただ、ベトナムでは「できるだけヘルメットをかぶって欲しい」というもので、法制定ではないため着用している人はあまり見受けられません。
帽子をかぶっている人はいるのです。それはなぜかというと強烈な日差しを避けるため。女性ではロングの手袋にマスク、サングラスに帽子というが一般的です。ベトナム女性にとって、日焼けというのは最大の敵になるのです。 もちろん、シミやそばかすができるといった美容のこともありますが、日焼けをしている人は男性にモテないという風習があるからなんです。これは男性にもいえることです。 結局、日焼けをしている=外で働いている=貧乏という方程式が成り立っているのです。 ですから、みんなそのような風貌でみんなバイクに乗っているわけです。
ベトナムでは色白の人がモテるというのは定説です。これはベトナムに限らず、東南アジア全体で言えるとこです。女性から「肌が白くていいなあ〜」なんて言われると、ドキッっとするものです。私も渡航して最初の頃は何度も何度ももいろいろな場所で言われましたから・・・。
ベトナム人は日本に日サロ(日焼けサロン)があるのも信じられないでしょう。
ちなみに私はそんなのお構いなしでバイクに乗っていました。だって、バイクといったって60キロくらいは平気ででます。帽子なんてすぐに飛ばされるし、逆に帽子を飛ばさないように走っていると視野が狭くなり大変危ないのです。私は色白よりも色黒に日焼けした健康的な肌の色が好ましいと思いますし・・・・。当然の如く、ベトナムではモテなかったです(笑)。 |