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Cベトナム人女性の強さPART2

旅行などでベトナムへ行くと、女性が働いているのはどこへ行っても見ることが出来ます。例えば市場・お店。市場などでは威勢のいい声が聞こえてきて、逞しさを感じます。女性同士のけんか≪口論≫は日常茶飯事ですが、髪の毛を掴んでの取っ組み合いなども時には見られます。

 

バーやクラブで働いている女性も元気です。家族のためだったり、借金を返すためだったり事情は様々ですがみんな元気に明るく働いています。もちろん社会主義の国ですので警察(公安)の取締りも厳しいのも現実です。

 

ベトナムの女性達は普段ビールなどは飲みません(男性は毎日といってもいいほど飲んでいる方がいたりしますけど)。ただし、テト(旧正月)は特別です。ベトナムでは陽暦よりも陰暦の方を重んずるので、会社も学校も長期休業になります。みんな実家に戻るので、都会のホーチミンは人気のない、がら〜んとした街になります。

 

私がベトナム滞在時、教わっていた大学の先生が帰省するというので、ずうずうしくも実家に連れて行ってもらったことがあります。先生といっても私と同年代の方でした。バスを2回乗り継ぎ、バイクタクシーでオフロードのような道を走っていったところに家はありました。かなりタフじゃないととても耐えられません。夕方になり、食事にしようということになりました。先生の妹さんも帰省していて、その方がビールを一気飲み(日本では最近見かねないですが)でガブガブのんでいたのが衝撃的でした。もちろん、日頃は飲んでいないのに・・・・。正月が特別!というのは分かりますが、それにしても強い!!。私はグロッキーなのに、まだまだ飲み足りないということで、酒屋まで走って行ったくらいですから。それは2000年の出来事でしたが、未だに印象的な思い出です。ベトナム人女性は強い!!と実感した瞬間でした。

 

次回はベトナム女性の水商売生活を書きます。