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ベトナムの街角 |
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今回はベトナムの街角について書いていこうと思います。 私が住んでいたのは安宿と呼ばれるところです。もちろん、その周りは日本からのツアー客が泊まるような立派なホテル街ではなく、民家が密集しています。
朝は4時頃になるとみんな起きだします。公園に運動をしに行く人、市場に買出しに行く人、ただ、歩いているだけの人などなどたくさんいます。もちろん、みんながみんな起きるというわけではありません。普通に7時頃まで寝ている人の方が多いかな。
私の安宿は路地にありますので、朝の6時になると、いろいろなお店が出店します。みんなそこで朝飯を頂くか、出前をしてもらいます。私の住んでいたところは朝食付きでした。バインミー(パン)やオップラー(卵焼き)はそこの安宿の人が作ってくれますが、フォー(きしめんのような米でできた麺)やミー(ラーメン)は外から出前を注文します。
路地といってもいろいろなお店が密集しています。床屋、雑貨屋、金物屋、バイク修理屋、果物屋など、なんでもあり不自由なんてありません。それに、チェー屋(デザート)などは売り子さんが大声上げて、売り歩いてきますので買うこともできるんです。面白いですよ。
長期滞在の方へはお薦めしたいところです。治安は高級ホテル街などよりはすっと安全だったりしますので・・・。 |