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ベトナムピクチャー

 

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≪サイゴン中央郵便局≫↑

フランスの駅を思わせるような風情。ここは観光客が必ず訪れる場所です。

バスが写っているのがご覧頂けますか?。これも観光客一団です。内観は原則的に撮影禁止なので、外観のみです。中に入ると、とてもの高い天井にビックリなさるはずです。窓口もたくさんあり、電話ボックスも何ブースもあります。電話のない家庭がベトナムにはまだまだ多くありますので、郵便局などに来て電話を掛け、話した場所や時間で窓口に行って精算することになります。

手前に写っているのはベトナム人の足としては欠かせない“カブ(バイク)”です。2人乗りや3人乗りは当たり前で、家族一家(中には5人!)で街中を走っている人も見受けられます。

シクロ(ベトナム人力車)も写っています。この人たちの足の筋肉はものすごいです。ふくらはぎがとても発達しているんです。もちろん、その足が一家支えているわけですから・・・。

≪サイゴン市内路上の風景≫↑

どれだけベトナムというところはバイクが多いかお分かりになりますでしょうか?。車が一台しか写っていないのに、バイクは何十、何百台と写っています。あくまでも一般市道です。何かのイベントでもありません。日本の自家用車と言われるものが、ベトナムではバイクなのです。

といっても、ベトナムはこれから自動車が発展しそうな国と位置付け、トヨタやホンダなど世界各国の自動車メーカーがこぞって進出しています。しかし私が居た99年に、クライスラーは撤退しました。その当時、全国で自動車は1万2千台しか登録がなかったのですが、現在はかなり増えていることでしょう。

でもこの写真を撮影したのは2003年10月です。果たして本当に増えているのだろうか・・・と考えてしまいます。

≪路上にて≫↑

相変わらず多いバイクですが、これが日常のベトナムです。前述しましたが乗用車は日本でいえばマイカー、ベトナムではカブと言われるバイクです。ベトナム語ではXE−HONDA≪セホンダ≫とかXEを取って、≪"ホンダ”≫でも通じます。すごいことだと思いませんか?。日本のメーカー名が世界の国の単語となっているわけですから。右下には公安が見えます。独特のカラーの制服です。中国も同じようなカラーじゃないでしょうか?。社会主義道徳のカラーなのでしょうか。ちょっとよく分かりません。

ちなみにベトナムの交通警察はクリーム色です。この制服の警官を見たら、バイクの運転には気を付けましょう。捕まらないポイントはいろいろあるんですが、ちょっとテクニックを擁しますので公表は避けます。

≪サイゴン川≫↑

サイゴン中心部を流れる川、サイゴン川です。ちょっと茶色に濁っていますが、水はキレイなんだそうです(

ベトナム人曰く)。私はかなり疑心ですけど。

ここからは観光客向けのディナークルーズや、サイゴンウォーターパークなどへ定期船が出ています。ディナークルーズは経験したことありませんが、ウォーターパークにはここから行ったことがあります。サイゴン市民が良く遊びに行く"ブンタウ”という海へも、ホバークラフトが出ていたりします。ベトナムでホバークラフトというのも驚きます。私はブンタウにはバイクで2時間くらいかけてよく行きました。初めて行った時にはとんでもない目に遭いましたけど、また今度にします。